子どもたちが、具体的な「職業」に就きたいと考え始める時期には、かなりの個人差があるものです。
早くから目標が決まっている子もいれば、いくつになっても決められないというケースもあります。
少し前に話題になった本に、「13歳のハローワーク」というものがあります。
村上龍氏の著作である「13歳のハローワーク」は、幻冬社から発売され、発売と同時に大きな反響を呼び、大ベストセラーとなった本です。
数多くのメディアによって取り上げられ、また、たくさんの小中学校・高校などで教材として採用されたことでも話題になりました。
「13歳のハローワーク」には、インターネットの公式サイトもあります。公式サイトでは、自分の好きなことや実際の職業名などから職業を探すことができる検索機能を利用することができるほか、特集や村上龍氏のインタビューなどいろいろなコンテンツを見ることができます。
「13歳のハローワーク」の公式サイトは2005年の10月に始まったもので、まだ新しい試みと言うことができるかもしれません。
今後はさらにコンテンツが充実する見込みで、子どものためだけでなく、教育者や親のためのフォーラムの開設なども予定されているようです。
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